研修講師 池田絵里 オフィシャルブログ

ビジネスマナー・説明力・男女の思考の違いやコミュニケーションをテーマに組織の土台作りをサポート。お互いの違いを知ることで相互理解が進み、人間関係が円滑になり、組織がうまく回ります。モットーは「個人の成長なくして組織の成長なし。個人の幸福なくして組織の幸福なし」。

「マナーをここで学び直したい」そう思った、一番の理由 =ビジネスマナー講師養成講座9回目 =

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(こちら「人生を変えるマナー」は三厨万妃江先生の御著書)

 

世の中に、

ビジネスマナー講師養成を謳う講座は多数あれど、

私は有限会社キャリアサポートの養成研修を選びました。

 

選んだのには、理由があります。

 

こちらのブログでも、

講師力を磨くためのメソッドがあることや、

バックアップ体制の充実などは、

ご紹介してきましたよね。

 

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未読の方は下のリンクからご覧頂ければ嬉しいです。

講師力アップのためにビジネスマナーを深めます

客観的な指摘の重要性を実感するとき

マナーは奥深いもの

経験がなくても講師として話せる理由

プロ講師に必要なシンプルだけど大切な○○と○○とは?

学んだあとに必要なのは○○の場

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このような点ももちろん大切です。

 

けれども、

実はもっとも重要なのは別のこと。

それは三厨先生のメッセージに共感したことです。

 

三厨先生と初めてお話をしたときに、

こんな風におっしゃっていました。

 

 「私たち『マナー講師』の出番がなくなるくらいの

  世の中を目指したいのよ。」

 

各企業内にマナー、社員基礎力研修を教えられる人がいること。

そして全ての社員が身につけられる状態であること。

さらに会社で働く大人がマナーを身につければ、

それが社会全体や子どもたちにも還元されていくこと。

そのつながりが未来を豊かにしていくこと。

そんなお話をした覚えがあります。

 

こういった点が、

私自身のビジョンにもぴったりとはまったこと、

それが一番最初に学びたいと思った理由でした。

 

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実際に研修がスタートし、6か月が過ぎました。

残すところは実技試験のみ。

 

途中、大変なときもありました。

特に通常の仕事が立て込んだときには、

マニュアルの暗記が進まず苦労しました。

 

ですがそういう時にも、

講師陣の丁寧なサポートに励まされ、

何とかここまで進めてこられました。

 

講師としての知識や技量はもちろん、

人としてどうあるかという部分も学べたことも大きな収穫でした。

 

こうして6か月を振り返ってみると、

自分の選択は間違っていなかったなと実感します。

 

 プロのビジネスマナー講師になりたい、

企業研修ができるようになりたい、

その気持ちの先にあなたは何を描くでしょうか?

 

学ぼうと思えばどこでも学べます。

でもせっかく学ぶなら、

ビジョンを共有できるところで、

更に体制が整ったところがいいと思います。

 

もしご興味をお持ちなら、

ビジネスマナー講師養成研修の説明会で、

直接お話をお聞きになってくださいね。

 

三厨万妃江先生のブログはこちら ↓

blog.mikuriyamakie.com